お役立ちコラム
睡眠と運動の関係性|【睡眠のための運動】おすすめの時間帯
ねむりのコンシェルジュによるお役立ちラジオFM京都【SLEEP CONCIERGE】 2021.7.21放送 ----------------------------- 運動は大切と分かっていても、特に夏は暑くて動きたくない…と感じてしまう方も多いのではないでしょうか? 本日は「運動と睡眠」の関係性についてご紹介します。 【運動と睡眠の関係性】 運動を習慣づけると、睡眠にとってプラスになります。程よい運動は覚醒刺激になりますが、質の良い睡眠にも良い影響があります。 さらに質の良い睡眠は「運動」にもプラスになります。しっかり眠ると、その日習得した運動技能のレベルアップにもつながると言われています。 そもそも記憶の定着には睡眠が深く関わっています。体で覚える運動技能も「記憶の一種」と考えると理屈として納得できるかと思います。 ▶「睡眠」と「記憶」について 体が覚えた動きや形、スタイル、バランス等を記憶しておくには、質の良い睡眠が必要不可欠です! また、睡眠不足のまま運動をすると、運動をしても汗のかき始めが遅くなるなど、自律神経の働きが乱れることがわかっています。汗をかくタイミングがずれると、熱中症の原因にもなります。睡眠不足の状態での運動は特に注意が必要となるのでお気をつけください! 【運動行うおすすめの時間帯】 睡眠を意識した運動を行う場合、夕方~午後8時頃までが最もおすすめです。体温が最も高くなる「最高体温」をむかえるこの時間帯は、体も動きやすい上に、運動によってさらに体温が上がり体温の変化にメリハリがつきやすくなります。 この体温の変化の落差が、寝つきを良くしてくれます。 「睡眠前に運動などほどよく疲れることをすればきっと眠れるだろう」という考え方も正しくはあります。 しかし、寝る前の比較的遅い時間に運動をしてしまうと、活動モードの交感神経活動のスイッチが入ってしまい、体温が下がるまで「眠気」はやってきにくくなってしまうので逆効果になってしまいます。 運動をするなら、寝る直前ではなく、夕方から午後8時頃がおすすめです。 最後に… 運動不足だから運動を今から始めようと考えている方は、最初はハリキリすぎないことも大切なポイントです。 普段、あまり運動をしていない人が急にハードな運動をすると睡眠は逆に悪化してしまうことがあるそうです。 高齢者の方の場合は、ストレッチや体操といった軽いものでも、続けることで睡眠改善の効果が出てくると言われています。 ポイントは、運動を「習慣づけること」! 今週からオリンピックも開幕となりました。この機会に週に3回ほどは続けられそう、そんな目線で自分なりのトレーニングを選んでみてください!
睡眠と運動の関係性|【睡眠のための運動】おすすめの時間帯
ねむりのコンシェルジュによるお役立ちラジオFM京都【SLEEP CONCIERGE】 2021.7.21放送 ----------------------------- 運動は大切と分かっていても、特に夏は暑くて動きたくない…と感じてしまう方も多いのではないでしょうか? 本日は「運動と睡眠」の関係性についてご紹介します。 【運動と睡眠の関係性】 運動を習慣づけると、睡眠にとってプラスになります。程よい運動は覚醒刺激になりますが、質の良い睡眠にも良い影響があります。 さらに質の良い睡眠は「運動」にもプラスになります。しっかり眠ると、その日習得した運動技能のレベルアップにもつながると言われています。 そもそも記憶の定着には睡眠が深く関わっています。体で覚える運動技能も「記憶の一種」と考えると理屈として納得できるかと思います。 ▶「睡眠」と「記憶」について 体が覚えた動きや形、スタイル、バランス等を記憶しておくには、質の良い睡眠が必要不可欠です! また、睡眠不足のまま運動をすると、運動をしても汗のかき始めが遅くなるなど、自律神経の働きが乱れることがわかっています。汗をかくタイミングがずれると、熱中症の原因にもなります。睡眠不足の状態での運動は特に注意が必要となるのでお気をつけください! 【運動行うおすすめの時間帯】 睡眠を意識した運動を行う場合、夕方~午後8時頃までが最もおすすめです。体温が最も高くなる「最高体温」をむかえるこの時間帯は、体も動きやすい上に、運動によってさらに体温が上がり体温の変化にメリハリがつきやすくなります。 この体温の変化の落差が、寝つきを良くしてくれます。 「睡眠前に運動などほどよく疲れることをすればきっと眠れるだろう」という考え方も正しくはあります。 しかし、寝る前の比較的遅い時間に運動をしてしまうと、活動モードの交感神経活動のスイッチが入ってしまい、体温が下がるまで「眠気」はやってきにくくなってしまうので逆効果になってしまいます。 運動をするなら、寝る直前ではなく、夕方から午後8時頃がおすすめです。 最後に… 運動不足だから運動を今から始めようと考えている方は、最初はハリキリすぎないことも大切なポイントです。 普段、あまり運動をしていない人が急にハードな運動をすると睡眠は逆に悪化してしまうことがあるそうです。 高齢者の方の場合は、ストレッチや体操といった軽いものでも、続けることで睡眠改善の効果が出てくると言われています。 ポイントは、運動を「習慣づけること」! 今週からオリンピックも開幕となりました。この機会に週に3回ほどは続けられそう、そんな目線で自分なりのトレーニングを選んでみてください!
睡眠と夢の関係|悪夢の原因
ねむりのコンシェルジュによるお役立ちラジオFM京都【SLEEP CONCIERGE】 2021.7.14放送 ----------------------------- 今日は夢をみましたか?実は、夢をみていないという人も、見ていないわけではなく、覚えていないという表現の方が正しと言われています。 本日はそんな「夢」について考えていきましょう。 ◆睡眠と夢 睡眠と夢は切っても切れない関係性がありますが「夢の働き」についてもいろんな解釈がされてきました。 現在、夢を見ているときは「記憶情報の整理と固定、それに伴う感情の処理」がなされていると考えられています。 そして夢と関わりの深いのが「レム睡眠」という眠りです。この「レム睡眠」を、ほとんどとれないようにコントロールされたマウスは通常より記憶力が悪いことがわかっています。 ◆怖い夢・悪夢 夢のお話になるとよく出てくるのが「怖い夢・悪夢」についてです。個人によって怖いと感じる夢の傾向は異なりますが、気分が良くない夢は「ストレス」や「不安」が原因の可能性があります。 その他、夏は怪談やホラー映画といったものが風物詩でもあるので、日中そういう情報が記憶として頭に入っていると、夢に影響される確率は高くなると言われています。 さらに睡眠の質を悪くする「夜食」や「寝酒」といったものも、悪夢の原因になることがあります。また、寝ている時の、周囲の状況も情報として夢に組み込まれることがあるので、ちょうどこれからの季節、熱帯夜で寝苦しい環境でも怖い夢をみてしまいやすくなるそうです。 日中のストレス解消だけでなく、生活習慣と寝室環境を整えて、良い夢をみませんか? おまけ 怖い夢を見た時、汗びっしょりの状態で目が覚めたなんて経験をしたことがある方もいらっしゃるかもしれません。実はこの「夢が原因の汗」のかき方は、「起きている時の怖い思いや興奮した時の汗」のかき方とは別物とされています。 ポイントは【手のひらや足の裏の汗】!!「夢が原因の汗」は手のひらや足の裏に汗をかきません。 機会があれば確認をしてみてください!知っていると、怖い夢を見た時「あ、夢か…」と冷静になるきっかけにもなるかもしれませんね。
睡眠と夢の関係|悪夢の原因
ねむりのコンシェルジュによるお役立ちラジオFM京都【SLEEP CONCIERGE】 2021.7.14放送 ----------------------------- 今日は夢をみましたか?実は、夢をみていないという人も、見ていないわけではなく、覚えていないという表現の方が正しと言われています。 本日はそんな「夢」について考えていきましょう。 ◆睡眠と夢 睡眠と夢は切っても切れない関係性がありますが「夢の働き」についてもいろんな解釈がされてきました。 現在、夢を見ているときは「記憶情報の整理と固定、それに伴う感情の処理」がなされていると考えられています。 そして夢と関わりの深いのが「レム睡眠」という眠りです。この「レム睡眠」を、ほとんどとれないようにコントロールされたマウスは通常より記憶力が悪いことがわかっています。 ◆怖い夢・悪夢 夢のお話になるとよく出てくるのが「怖い夢・悪夢」についてです。個人によって怖いと感じる夢の傾向は異なりますが、気分が良くない夢は「ストレス」や「不安」が原因の可能性があります。 その他、夏は怪談やホラー映画といったものが風物詩でもあるので、日中そういう情報が記憶として頭に入っていると、夢に影響される確率は高くなると言われています。 さらに睡眠の質を悪くする「夜食」や「寝酒」といったものも、悪夢の原因になることがあります。また、寝ている時の、周囲の状況も情報として夢に組み込まれることがあるので、ちょうどこれからの季節、熱帯夜で寝苦しい環境でも怖い夢をみてしまいやすくなるそうです。 日中のストレス解消だけでなく、生活習慣と寝室環境を整えて、良い夢をみませんか? おまけ 怖い夢を見た時、汗びっしょりの状態で目が覚めたなんて経験をしたことがある方もいらっしゃるかもしれません。実はこの「夢が原因の汗」のかき方は、「起きている時の怖い思いや興奮した時の汗」のかき方とは別物とされています。 ポイントは【手のひらや足の裏の汗】!!「夢が原因の汗」は手のひらや足の裏に汗をかきません。 機会があれば確認をしてみてください!知っていると、怖い夢を見た時「あ、夢か…」と冷静になるきっかけにもなるかもしれませんね。
寝苦しい夏に知っておきたい睡眠と体温の関係|睡眠環境に適した室温
ねむりのコンシェルジュによるお役立ちラジオFM京都【SLEEP CONCIERGE】 2021.7.7放送 ----------------------------- 雨が続き、蒸し暑く寝苦しい日が増えてきました。そろそろエアコンを使い始めた、なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか? 暑くなると寝苦しくなる…その原因のひとつに「睡眠と体温」の関係があります。本日はそんな体温変化と睡眠について考えていきましょう! <目次>◆睡眠と体温 ◆睡眠に適した室温 ◆睡眠環境を整える 【睡眠と体温】 夜になると内部の体温(深部体温)を下げるために手足から熱を放出します。そしてこの深部体温の下がる度合いが、寝つきやすさに繋がると言われています。 さらに身体の熱は夜にしっかり放熱されると、寝つきが良くなるだけでなく、深い睡眠が増えることもわかっています。そのため、途中で目が覚めやすい方には「入浴」もおすすめです。 就寝時刻の1時間半~2時間前に入浴し、体温を上げると、相対的に体温の落差ができます。身体の放熱が進み、ぐっと体温が下がるときに眠気がやってくるので、そこで眠気を逃がさないように捕まえましょう! なかなか寝付けないという方、寝つきの悪さに悩んでいる方はしっかり手足から熱が逃がせるようなアイテムをご活用ください。 【睡眠に適した室温】 寝室環境として適温は24℃~28℃の幅とされています。当然ですが、室温が皮膚の温度より高いと、熱の逃げ場がないため身体に熱がこもってしまいます。 暑いと使用するエアコン。効きすぎにも注意が必要です。手足が冷えすぎると、末端の血管が開かず熱が逃がせなくなります。 手足の冷え対策として「靴下」を履いている方もいらっしゃるかもしれませんが、足先が解放されているレッグウォーマーのようなものがおすすめです。 エアコンを一晩中つけっぱなしにすることに抵抗のある方はタイマーを活用ください。深い睡眠は体温が下がっていく睡眠の前半に集中して現れるので、せめて睡眠の前半だけでもエアコンを使用すると快眠に繋がります。 また扇風機を使用される場合は、風を直接身体に当てるのではなく、空気の流れを作る目的で向きを調整してみてください。 【睡眠環境を整える】 つい暑いとパジャマも脱いでしまいたくなりますが、暑いからといって何も着ないで寝ると、当然「汗」が肌に残って、朝方になると身体の冷えを起こしてしまいます。 夏は綿や麻、シルクなど汗を吸ってくれる素材で、前が開くタイプのパジャマがおすすめです。 ▶ねむりのプロが作ったパジャマを見る 是非この機会に睡眠環境を整えて、夏も快適な眠りを守っていきましょう!
寝苦しい夏に知っておきたい睡眠と体温の関係|睡眠環境に適した室温
ねむりのコンシェルジュによるお役立ちラジオFM京都【SLEEP CONCIERGE】 2021.7.7放送 ----------------------------- 雨が続き、蒸し暑く寝苦しい日が増えてきました。そろそろエアコンを使い始めた、なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか? 暑くなると寝苦しくなる…その原因のひとつに「睡眠と体温」の関係があります。本日はそんな体温変化と睡眠について考えていきましょう! <目次>◆睡眠と体温 ◆睡眠に適した室温 ◆睡眠環境を整える 【睡眠と体温】 夜になると内部の体温(深部体温)を下げるために手足から熱を放出します。そしてこの深部体温の下がる度合いが、寝つきやすさに繋がると言われています。 さらに身体の熱は夜にしっかり放熱されると、寝つきが良くなるだけでなく、深い睡眠が増えることもわかっています。そのため、途中で目が覚めやすい方には「入浴」もおすすめです。 就寝時刻の1時間半~2時間前に入浴し、体温を上げると、相対的に体温の落差ができます。身体の放熱が進み、ぐっと体温が下がるときに眠気がやってくるので、そこで眠気を逃がさないように捕まえましょう! なかなか寝付けないという方、寝つきの悪さに悩んでいる方はしっかり手足から熱が逃がせるようなアイテムをご活用ください。 【睡眠に適した室温】 寝室環境として適温は24℃~28℃の幅とされています。当然ですが、室温が皮膚の温度より高いと、熱の逃げ場がないため身体に熱がこもってしまいます。 暑いと使用するエアコン。効きすぎにも注意が必要です。手足が冷えすぎると、末端の血管が開かず熱が逃がせなくなります。 手足の冷え対策として「靴下」を履いている方もいらっしゃるかもしれませんが、足先が解放されているレッグウォーマーのようなものがおすすめです。 エアコンを一晩中つけっぱなしにすることに抵抗のある方はタイマーを活用ください。深い睡眠は体温が下がっていく睡眠の前半に集中して現れるので、せめて睡眠の前半だけでもエアコンを使用すると快眠に繋がります。 また扇風機を使用される場合は、風を直接身体に当てるのではなく、空気の流れを作る目的で向きを調整してみてください。 【睡眠環境を整える】 つい暑いとパジャマも脱いでしまいたくなりますが、暑いからといって何も着ないで寝ると、当然「汗」が肌に残って、朝方になると身体の冷えを起こしてしまいます。 夏は綿や麻、シルクなど汗を吸ってくれる素材で、前が開くタイプのパジャマがおすすめです。 ▶ねむりのプロが作ったパジャマを見る 是非この機会に睡眠環境を整えて、夏も快適な眠りを守っていきましょう!
眠りのON-OFF切り替えのヒント【睡眠Q&A】
ねむりのコンシェルジュによるお役立ちラジオFM京都【SLEEP CONCIERGE】 2021.4.28放送 ----------------------------- 【SLEEP CONCIERGE】のコーナーに届いた質問、メッセージに眠りのスペシャリストがお答え♪ Q.コロナ禍の影響で在宅ワークになってから、仕事で気になることがあると「もう少し片付けてから寝ようか」と布団に入ってからも中々眠りにつけません。こういう時どうしますか? A.①パジャマを導入する ②割り切って「朝やることリスト」だけを作る ③生活リズムを不規則にしない など 在宅ワークによる新しい生活様式で、通勤にかかっていた時間を睡眠に回せるようになったという方もいれば、睡眠が悪化したという方もいるそうです。 今まで通勤の時間や、場所の変化で自然と出来ていた【公私のON・OFF切り替え】がうまくいかなくなったことが原因のひとつかもしれません。これから、先ほどご提案した3つについて詳しく見ていきましょう! ①パジャマを導入するパジャマ(寝巻)とルームウェア(部屋着)を同じにしている方も多いのではないでしょうか?そんな方には【パジャマ】を導入することをおすすめします。睡眠儀式として『寝るためだけの格好になる』という習慣をつければ、自然と休息モードに切り替わりやすくなります。 ◆パジャマ選びのポイント◆締め付けが少なくリラックスできるもの寝返りが打ちやすく眠りを妨げないもの汗をしっかり吸ってくれるもの(綿素材など) など ▶ねむりのプロが作ったパジャマを見る ②割り切って「朝やることリスト」だけを作る ふとんでの考えごとは絶対NG!「夜の疲れた頭ではいい仕事は出来ない」と割り切って「朝やることリスト」だけ作りましょう。夜は「真夜中のラブレター」で例えられるように感情的になりやすいと言われています。制御が弛んでいるので、ポジティブな気分だとハイテンションになって朝見返して恥ずかしいようなものが出来上がっていたり、ネガティブな気分だと心配事が止まらなくなったり…。仕事でなくてSNSでも「夜中のテンションであげない」のが賢明です。 ③生活リズムを不規則にしない...
眠りのON-OFF切り替えのヒント【睡眠Q&A】
ねむりのコンシェルジュによるお役立ちラジオFM京都【SLEEP CONCIERGE】 2021.4.28放送 ----------------------------- 【SLEEP CONCIERGE】のコーナーに届いた質問、メッセージに眠りのスペシャリストがお答え♪ Q.コロナ禍の影響で在宅ワークになってから、仕事で気になることがあると「もう少し片付けてから寝ようか」と布団に入ってからも中々眠りにつけません。こういう時どうしますか? A.①パジャマを導入する ②割り切って「朝やることリスト」だけを作る ③生活リズムを不規則にしない など 在宅ワークによる新しい生活様式で、通勤にかかっていた時間を睡眠に回せるようになったという方もいれば、睡眠が悪化したという方もいるそうです。 今まで通勤の時間や、場所の変化で自然と出来ていた【公私のON・OFF切り替え】がうまくいかなくなったことが原因のひとつかもしれません。これから、先ほどご提案した3つについて詳しく見ていきましょう! ①パジャマを導入するパジャマ(寝巻)とルームウェア(部屋着)を同じにしている方も多いのではないでしょうか?そんな方には【パジャマ】を導入することをおすすめします。睡眠儀式として『寝るためだけの格好になる』という習慣をつければ、自然と休息モードに切り替わりやすくなります。 ◆パジャマ選びのポイント◆締め付けが少なくリラックスできるもの寝返りが打ちやすく眠りを妨げないもの汗をしっかり吸ってくれるもの(綿素材など) など ▶ねむりのプロが作ったパジャマを見る ②割り切って「朝やることリスト」だけを作る ふとんでの考えごとは絶対NG!「夜の疲れた頭ではいい仕事は出来ない」と割り切って「朝やることリスト」だけ作りましょう。夜は「真夜中のラブレター」で例えられるように感情的になりやすいと言われています。制御が弛んでいるので、ポジティブな気分だとハイテンションになって朝見返して恥ずかしいようなものが出来上がっていたり、ネガティブな気分だと心配事が止まらなくなったり…。仕事でなくてSNSでも「夜中のテンションであげない」のが賢明です。 ③生活リズムを不規則にしない...
寝返りをする意味
ねむりのコンシェルジュによるお役立ちラジオFM京都【SLEEP CONCIERGE】 2021.6.23放送 ----------------------------- 夜も蒸し暑い季節になってきました。暑くなってくると寝苦しくなり、ゴロゴロと【寝返り】が増えますよね。本日は、その【寝返り】について考えていきます。 ◆【寝返り】をする意味 ・無意識下で居心地の良い場所を探す反応・体温調節・筋肉をほぐす・血行が悪くならないようにする など 「寝返りは熟睡できていないのでは…」と悪いイメージがある、という方もいらっしゃるかもしれませんが、目覚めない程度の寝返りは悪いものではありません。必要な寝返りを必要なだけできるとベストですよね! <居心地の良い場所を探す反応>背中にこもった熱を放出するため、冷んやりした場所を探すなどして、寝返りをうっているそうです。ちなみに背中にこもった熱は身体を大きく動かすことでしか放熱できないと言われています。 そして、この【寝返り】をサポートしてくれるのが寝具です。 敷き寝具でいうと、熱がこもりにくく、十分な幅と適度な硬さのあるもの、さらに、適切な高さの枕や、軽い掛け寝具、締め付けのないパジャマなどが快適な睡眠、快適な寝返りをサポートしてくれます。 ▶敷き寝具の十分な幅とは? 普段はベッドから落ちることもないのに落ちてしまった、なんて時は過労の状態の時や深酒が原因の可能性も。 また、寝相の悪さに関しても遺伝や体質が関係している場合もありますが、寝具や睡眠環境を整えることで改善に近づけるかもしれません。 是非この機会に寝具や睡眠環境も見直してみませんか?
寝返りをする意味
ねむりのコンシェルジュによるお役立ちラジオFM京都【SLEEP CONCIERGE】 2021.6.23放送 ----------------------------- 夜も蒸し暑い季節になってきました。暑くなってくると寝苦しくなり、ゴロゴロと【寝返り】が増えますよね。本日は、その【寝返り】について考えていきます。 ◆【寝返り】をする意味 ・無意識下で居心地の良い場所を探す反応・体温調節・筋肉をほぐす・血行が悪くならないようにする など 「寝返りは熟睡できていないのでは…」と悪いイメージがある、という方もいらっしゃるかもしれませんが、目覚めない程度の寝返りは悪いものではありません。必要な寝返りを必要なだけできるとベストですよね! <居心地の良い場所を探す反応>背中にこもった熱を放出するため、冷んやりした場所を探すなどして、寝返りをうっているそうです。ちなみに背中にこもった熱は身体を大きく動かすことでしか放熱できないと言われています。 そして、この【寝返り】をサポートしてくれるのが寝具です。 敷き寝具でいうと、熱がこもりにくく、十分な幅と適度な硬さのあるもの、さらに、適切な高さの枕や、軽い掛け寝具、締め付けのないパジャマなどが快適な睡眠、快適な寝返りをサポートしてくれます。 ▶敷き寝具の十分な幅とは? 普段はベッドから落ちることもないのに落ちてしまった、なんて時は過労の状態の時や深酒が原因の可能性も。 また、寝相の悪さに関しても遺伝や体質が関係している場合もありますが、寝具や睡眠環境を整えることで改善に近づけるかもしれません。 是非この機会に寝具や睡眠環境も見直してみませんか?
「寝だめ」はできるのか?理想の睡眠環境とは|夏の寝具対策
ねむりのコンシェルジュによるお役立ちラジオFM京都【SLEEP CONCIERGE】 2021.6.16放送 ----------------------------- 6月20日は父の日です。日頃の感謝を込めてギフトを考えていらっしゃるか方も多いのではないでしょうか。 「頑張ってね!」と伝えることも大切ですが、「無理をしないでね」と伝えることも大事です。 忙しい時は自分をいたわることを一番に考えてあげられないものです。今回はそんな働き盛り世代の読んでほしい睡眠のお話です。 前回は【理想の睡眠】についてお話ししましたが、今回は【寝だめ】や【睡眠の環境】についてです。 ▶【理想の睡眠】とは? ----------------------------- ■「寝だめ」はできるのか? 「今週忙しく睡眠不足なので、週末に【寝だめ】すれば大丈夫!」と思っていませんか? 【寝だめ】とは、寝不足の日を補うために、一日大量に睡眠をとることです。しかし実際は、生活リズムを乱しますし、根本的な睡眠不足の解消にはならないと言われています。 では、平均してどれくらいの睡眠時間をキープすれば理想と呼ばれるのでしょうか。 理想の睡眠時間というのは、6時間から9時間あたりを目安にするとよいそうです。加齢とともに睡眠時間が少し短くなっていく方もいらっしゃいますが、自然なことなのでさほど気にしなくても良いでしょう。 特に男性は早起きになりやすい傾向にありますが、女性は寝つきに悩みやすい傾向にあると言われています。家族で思いやって睡眠時間が確保出来るように過ごしてみてください。 ■睡眠に良い環境づくり これから夏に向けて寝苦しい夜がやってきます。扇風機やクーラーなどで室温対策される方は多いかと思いますが、室温だけでなく寝具も夏向けに整えてみてください。 その際、掛けふとんやパジャマは変えても、枕や敷きふとんは通年同じという方も多いかもしれませんが、敷き布団や枕の上にのせるパッドを、夏物にするだけでも快適感がグンとあがります。 ▶涼快特集を見る 快適だと感じる室温は、人によって違うものです。誰かが我慢をしているかもしれない、そんな気遣いは大切です。寝具には、適度に保温力のある夏物の寝具もありますので、お互いに無理をしない環境づくりの工夫を考えていけるといいですね。 是非この機会に睡眠の見直し、寝具の見直しをご検討ください♪
「寝だめ」はできるのか?理想の睡眠環境とは|夏の寝具対策
ねむりのコンシェルジュによるお役立ちラジオFM京都【SLEEP CONCIERGE】 2021.6.16放送 ----------------------------- 6月20日は父の日です。日頃の感謝を込めてギフトを考えていらっしゃるか方も多いのではないでしょうか。 「頑張ってね!」と伝えることも大切ですが、「無理をしないでね」と伝えることも大事です。 忙しい時は自分をいたわることを一番に考えてあげられないものです。今回はそんな働き盛り世代の読んでほしい睡眠のお話です。 前回は【理想の睡眠】についてお話ししましたが、今回は【寝だめ】や【睡眠の環境】についてです。 ▶【理想の睡眠】とは? ----------------------------- ■「寝だめ」はできるのか? 「今週忙しく睡眠不足なので、週末に【寝だめ】すれば大丈夫!」と思っていませんか? 【寝だめ】とは、寝不足の日を補うために、一日大量に睡眠をとることです。しかし実際は、生活リズムを乱しますし、根本的な睡眠不足の解消にはならないと言われています。 では、平均してどれくらいの睡眠時間をキープすれば理想と呼ばれるのでしょうか。 理想の睡眠時間というのは、6時間から9時間あたりを目安にするとよいそうです。加齢とともに睡眠時間が少し短くなっていく方もいらっしゃいますが、自然なことなのでさほど気にしなくても良いでしょう。 特に男性は早起きになりやすい傾向にありますが、女性は寝つきに悩みやすい傾向にあると言われています。家族で思いやって睡眠時間が確保出来るように過ごしてみてください。 ■睡眠に良い環境づくり これから夏に向けて寝苦しい夜がやってきます。扇風機やクーラーなどで室温対策される方は多いかと思いますが、室温だけでなく寝具も夏向けに整えてみてください。 その際、掛けふとんやパジャマは変えても、枕や敷きふとんは通年同じという方も多いかもしれませんが、敷き布団や枕の上にのせるパッドを、夏物にするだけでも快適感がグンとあがります。 ▶涼快特集を見る 快適だと感じる室温は、人によって違うものです。誰かが我慢をしているかもしれない、そんな気遣いは大切です。寝具には、適度に保温力のある夏物の寝具もありますので、お互いに無理をしない環境づくりの工夫を考えていけるといいですね。 是非この機会に睡眠の見直し、寝具の見直しをご検討ください♪