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昼寝と夜の睡眠の寝具は分けた方が良い?【睡眠Q&A】

ねむりのコンシェルジュによるお役立ちラジオ
FM京都【SLEEP CONCIERGE】  2021.9.29放送

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 本日は【SLEEP CONCIERGE】のコーナー届いた質問、メッセージに眠りのスペシャリストがお答えしたQ&Aをご紹介♪

Q.仮眠や昼寝の時と、夜にしっかり寝る時の寝具は一緒じゃない方がいいですか?

A.夜勤中などの仮眠ではなく、日中の寝不足感を補うものなら寝具は一緒でない方が良いです。

適切な仮眠の大前提は『メインの睡眠の邪魔をしないこと』です。
そのためには、仮眠では眠るためのエネルギーを消費しないように本格的な深い眠りまでいかない方がよいとされています。

夜の睡眠と同じように布団に入ってしまうと本格的に眠ってしまう可能性があるので、布団どころか横にすらならず、机に伏せた姿勢やソファなどに深く腰掛けた姿勢で仮眠をとることをおすすめします。

仮眠から目覚めた時にぼーっとしてしまうことがありますが、これは深い睡眠に入ってしまって寝ぼけが起きていると考えられます。

特に眠る力が強い若い人20分ほどの仮眠でも深い睡眠に入ってしまう可能性があるので要注意!

また高齢者でも30分以内の仮眠が推奨され、1時間以上だと認知症のリスクが高まるともいわれています。

うとうと微睡むような浅い睡眠でも眠っていたかな、という感覚があれば効果があるとされています。
カフェインをあらかじめ摂取しておくこともスッキリ目覚めるためのポイントです。

 

睡眠には気持ちの切り替えも大切です。
布団の中を「ここはしっかり夜寝る場所」と条件付けするためにも仮眠とメインの睡眠とで場所を分けることをおすすめします。

 

 寝具も眠るためのエネルギーも夜にとっておきましょう!

▶【午後の眠気をやり過ごす対処法】についてはこちら

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