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睡眠クオリティの高め方

睡眠クオリティの高め方

ねむりのコンシェルジュによるお役立ちラジオ
FM京都【SLEEP CONCIERGE】  2022.03.16放送

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3月も半分が過ぎ、4月が近づいてきました。
年度末で慌ただしい日々を過ごしている方も多いのではないでしょうか??

本日は、そんな慌ただしい時こそ特に大切にしたい睡眠クオリティの高め方をご紹介します。

睡眠クオリティのために気を付けること

■寝室の環境

1日の睡眠時間を8時間とすると、家の中で最も長く過ごす部屋といっても過言ではない寝室。
長く過ごすのであれば、やはり居心地が良く、良い睡眠に導いてくれる部屋にしたいですよね。

<寝室の光>

理想の寝室において、まず気になるのが「光」です。

人は、1日のリズムがあるように光に対しても時間によって好む光の加減というものがあります。
ご存知の方が多いかと思いますが、日中は明るく、夜に向けてだんだんと暗くするのが基本です。

具体的には、夕食後あたりから照明を次第に暗くしていき、眠る前には真っ暗にする。
もしくは月明かり程度の暗さ、視界に入らない位置の間接照明にしたりすると快い快眠を得やすくなります。

既に使用している方もいらっしゃるかもしれませんが、アイマスクも役に立つことがありますよ。

■寝具と寝装品

寝心地に直結する寝具・寝装品ですが、カラダに馴染んだものを使いたい…!という気持ちから、いつの間にかへたっているということがあります。
お気に入りの寝具のお手入れを欠かさないのと同時に、へたり具合のチェックもしてみてください。

また、気を付けたいのがその時の気候に合っているかどうかです。

今の季節はちょうど季節の代わり目であり、三寒四温とも言われるように寒い日とあたたかい日が交互にやってきます。
こういった急な気温の変化に合わせられる寝具の準備は非常におすすめです。

■睡眠前の行動

寝る直前に食事をすると睡眠の質は下がります。
特に消化の悪い物や、塩分の濃いものは要注意です。

飲み物も、夕食以降はカフェインの入っていないものを水分補給としてしっかりと摂ることを意識してください。

また、見落としがちな所ですが歯を磨くタイミングも大切です。
歯を磨くとスッキリする感覚がありますが、実は歯茎への刺激は覚醒刺激になります。
寝る直前に歯を磨いている方は、少し間隔をあけてみてください!

 

探してみると、日常的にルーチンになっていることが実は睡眠の妨げになっていたということは意外と多いかもしれません。

3月18日は「春の睡眠の日」なのですが、その前後1週間は「睡眠健康週間」となっています。
より良い睡眠のためにも、普段の生活を少し見直すキッカケにしてみてはいかがでしょうか?




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