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声を出すことの効果と睡眠

ねむりのコンシェルジュによるお役立ちラジオ
FM京都【SLEEP CONCIERGE】  2021.4.7放送

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4月になって一人暮らしをスタートさせ、人と話すことが減っててしまった、独り言が増えた…なんて方もいらっしゃるかもしれません。
今回は「声を出すことの効果」について考えてみましょう。

 

【声を出すことの効果】

・リラックス効果

・けじめをつける効果

・暗示の効果  などなど

 

<リラックス効果>

寝る前に、わざとでいいので口角をあげて声を出して笑ってみましょう。

そもそも笑顔にはリラックス効果があると言われていますが、
さらに呼吸が深くなるという作用もあるそうです。

呼吸が深くなると、リラックスをつかさどる「副交感神経側」
スイッチも入るので、寝つきがよくなることが期待できると言われています。

 

<けじめをつける効果>

「おはよう」「おやすみ」などの挨拶により、
活動と休息の切り替えを意識しやすくなります。

特にちいさな子どもには入眠儀式として、家族だけでなく
おもちゃや家具などにも「おやすみ」を言って回る
「おやすみツアー」もおすすめです。
「おやすみツアー」を習慣にすることで、
口にした言葉によって、寝る準備が整っていくといわれています。

 

<暗示の効果>

次の日起きたい時間を口にすることで、目覚ましに頼らず、
自然と目が覚める理想的な覚醒方法への活用です。

寝る前に、起きたい時間を強く意識することがポイント!
とはいえ、すぐに成功するものでもないので、
最初は起きられたらラッキー♪くらいの気軽さで続けてみましょう!

また、朝起きたとき「よく寝た!」と声に出すことで、
実際はよく眠れていなくても脳がその言葉に騙されて
不満感が軽減することも期待できるそうです。

 

独り言はストレスを軽減させる行為とも考えられます。 
是非、声に出して笑う、「おはよう」「おやすみ」を言うなど
声を出す習慣を見直してみませんか?

 

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【SLEEP CONCIERGE】は
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FM京都 α-station『ONE FINE DAY』にて
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是非お聞きください!




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