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睡眠儀式とは?寝る前に本を読むときのポイント【睡眠Q&A】

ねむりのコンシェルジュによるお役立ちラジオ
FM京都【SLEEP CONCIERGE】  2021.2.24放送

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本日は【SLEEP CONCIERGE】のコーナー届いた質問、メッセージに
眠りのスペシャリストがお答えしたQ&Aのまとめです♪

Q.いつも寝る直前まで本を読んでいます。
そのほうがスッと眠りにつけるのです。
眠たくても、数ページ読んでからの方が落ち着きます。
そのため睡眠時間がけずられてしまいます。
やはり睡眠時間を優先した生活を送った方がいいのでしょうか?(30代女性)

 

A.睡眠時間を優先させるべきかは、普段どのくらい睡眠時間をとれているかによります。

寝る前の習慣的な行動を「睡眠儀式」といいます。
「これをしたらもう寝る」というようなこれも条件付けの一種で、
いつも通りの行動をすることで落ち着いて眠りやすくする効果が言われています。

睡眠時間に関しては、6時間以下の睡眠時間なら
20分でも30分でもいいので睡眠時間を増やしてみてほしいところです…。

 

<寝る前の読書で気を付けたいこと>

本の内容…ワクワクして目が冴えてしまうもの、不快なものは避けましょう!

明かり…手元だけを照らせるよう調節できるものが理想。電子書籍の場合はブルーライトにもご注意を!

寝落ち…電気をつけたまま変な姿勢で寝てしまう可能性大!睡眠の質が悪くなりがちです。

 

寝不足は朝の起きにくさや午後の眠気といったものだけでなく
イライラや気分の落ち込みといった感情面にも影響します。

寝る前の読書も、よく寝ればもっと内容の理解が
スムーズにいったり楽しめるようになるかもしれません。

 

その他過去のご質問・回答、睡眠に関することは

睡眠情報発信サイト「ねむりのコンシェルジュ」をご覧ください!

 

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【SLEEP CONCIERGE】は
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様々な角度からご紹介しています!

FM京都 α-station『SUNNY SIDE BALCONY』にて
毎週水曜13:15~放送中!

是非お聞きください♪